フォトグラファーとしても活動している福山は、数多くの写真家との交流によって、形づけられていったといえる。その中でも一番大きいのは、鳥取県境港市出身の写真家植田正治との交流であろう。活動休止期間に植田と出会い、その出会いでカメラや写真と接するようになり、その後旅先でカメラを構え、数多くの写真を撮り続けた事により、腕を上げて行く事になる。そのためか福山自身境港、米子近辺によく訪れている
そうして撮っていった数多くの写真や、植田やハービー山口とのフォトセッションなどでの写真で写真展を数多く開催しており、その評価も着実に上がっている。
また、シドニー五輪やアテネ五輪ではテレビ朝日のカメラマンとして活躍しているほか、『福山エンヂニヤリング』でも撮影の模様が放送されるなどしている。
2006年08月22日
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