作曲家・服部良一の生誕100周年を記念したトリビュートカバーアルバムが10月17日に発売される。また、記念コンサートが11月1日に行われることも決定した。
服部良一は1907年生まれ。「東京ブギウギ」「銀座カンカン娘」「青い山脈」など、昭和を代表する歌謡曲・ポップスを多数作曲。1993年に亡くなるまでに残した楽曲は約3,500曲に上る。息子の服部克久、孫の服部隆之も作曲家として活躍中だ。
今回リリースされるトリビュートアルバムは、服部良一が残した名曲の数々をさまざまなアーティストがカバー。克久・隆之のプロデュースのもと、すべて新録で収録されている。
参加アーティストは井上陽水、小田和正、関ジャニ∞、ゴスペラーズ、小林桂、さだまさし、佐藤しのぶ、東京スカパラダイスオーケストラ、徳永英明、一青窈、福山雅治、ヘイリー、松浦亜弥+日野皓正、布施明+森山良子、山崎まさよし、レ・フレールの16組。ベテラン歌手からアイドルまで、多彩な顔ぶれが勢ぞろいした。
また、生誕100周年を記念したコンサートは11月1日に東京国際フォーラムにて行われる。「親から子へ〜家族の絆〜」をコンセプトに、克久氏・隆之氏のほか、東京交響楽団が出演して良一氏の名曲を演奏する。このコンサートにはASKA、森山良子、山崎まさよしがゲストとして出演。チケットの一般発売は9月8日より開始となる。
2007年08月25日
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