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2007年10月01日

福山プロデュースで柴咲が歌う!フジ月9で超強力タッグ結成

シンガー・ソングライター兼俳優、福山雅治(38)が女優で歌手、柴咲コウ(26)の新曲「KISSして」(11月21日発売)を作詞作曲プロデュースすることが9月30日、分かった。2人が共演するフジテレビ系「ガリレオ」(15日スタート、月曜後9・0)の主題歌として制作されたビッグコラボで、柴咲のアーティスト名を「KOH+(コープラス)」に改名。福山はギター、コーラスでも参加し、柴咲を福山色に染め上げる。





 平成15年1月期の同局系「美女か野獣」以来、4年半ぶりのドラマ出演に燃える福山が、俳優+音楽プロデューサーという大役に挑む。

 福山が作詞作曲した主題歌「KISSして」はギターを前面に押し出したアップテンポな楽曲で、彼の真骨頂ともいえる前向きな歌詞に乗せたラブソングに仕上がった。

 歌い手はヒロインの柴咲。劇中で物理学者兼探偵として、柴咲扮する女刑事をサポートして事件解決に導く福山が、音楽面でも手取り足取り指導した。レコーディングにギターとして参加し、コーラスも担当。ハスキーな柴咲の歌声に♪恋のチカラここにある…と渋く自分の声を乗せ、絶妙なハーモニーを奏でた。

 柴咲は「福山さんの色に染められました。レコーディングも気負わずやらせてもらい、歌いやすかった」と“福山ワールド”を満喫。アーティスト名も、この曲限定で「KOH+」と改名。15年に映画「黄泉がえり」の主題歌「月のしずく」をRUI名義で歌ってミリオンヒットを飛ばした実績を持つが、それ以来の別名義で再び大ヒットをめざす。

 福山が手掛けたのは主題歌だけではない。同局の鈴木吉弘プロデューサーから「演技者としてだけでなく音楽プロデューサーとしても協力してほしい」と熱烈オファーを受け、“音楽監督”としても奔走。自身初のインストゥルメンタル曲となるドラマのメーンテーマ曲とサブテーマ曲も書き下ろした。

 福山は「主題歌の詞は柴咲さんの演じる『薫のイメージ』で書きました。サウンドも新しいものにチャレンジしたつもりです」と仕上がりに満足げ。テーマ曲は「歌じゃないので制約が何もなく、面白かった。すごく新鮮で楽しい仕事でした」とプロデューサー業の快感に目覚めている。

 鈴木プロデューサーも「魅力あふれる楽曲は『ガリレオ』を立体的に支えるエネルギー源となった」と太鼓判。最強コンビが歌と演技でドラマを盛り上げる。


★ドラマ放送開始と同時に先行配信スタート、発売は11・21

 「KISSして」はドラマ放送開始日の15日に着うた先行配信をスタート。シングル発売日の11月21日には、同曲とメーン&サブテーマ曲などを収録したドラマのサントラ盤(タイトル未定)が同時発売される。

 また、福山にとって他アーティストをプロデュースするのは、平成11年の「Squall」(松本英子)、14年の「ひまわり」(前川清)以来となる。

posted by マサジ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ●福山雅治 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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